一般社団法人 信州上田観光協会 うえだトリップなび

特集記事

上田の定番みやげ!悩んだらこれを買うべし?!

家族や友人、日ごろお世話になっている人や自分のためにも選びたい旅のおみやげ。数ある上田みやげの中から、人気の定番、そして意外性のあるユニークな商品など、いくつかのジャンルごとにおすすめを紹介します。

 

上田観光みやげはここで買おう

上田市観光会館売店

上田城跡公園の東側にある「上田市観光会館」。
1階にある売店では、上田の銘菓や地酒、工芸品など数多くのおみやげが揃います。真田氏や上田城に関連したグッズも多く、季節によって商品の入れ替えもあるので要チェック。

2階には観光案内所と休憩スペースがあり、各種パンフレットやイベント情報も入手できるので、上田市の観光拠点として立ち寄りたいスポットです。

ゆきむら夢工房

上信越自動車道の上田菅平ICから車で15分ほど、真田エリアの観光拠点としてある「ゆきむら夢工房」。
全体の品揃えは上田市観光会館より少なめですが、上田の銘菓や真田氏グッズのほか、地元・真田産の農産物を使ったジャムやオリジナルデザインのマンホールグッズなど、マニアックな商品が多いのが特徴のひとつ。

そば打ちやパン作り、おやき作りができる体験工房があり、近くには、農産物直売所「新鮮市真田」があります。

 

おみやげランキング(両店の総合ランキング)

・1位 一粒栗(税込200 円)

 堂々1位は、明治神宮への献上品にも選ばれた「一粒栗」。
大きな栗が丸ごと入った贅沢なお饅頭で、ふわっと広がるバターの香りと特製の黄身あんが絶妙なハーモニーを奏でます。年齢問わず食べやすい、上田の銘菓です。

 

・2位 みすず飴(税込 袋入り551 円〜)

長野県の伝統的な乾燥ゼリー菓子「みすず飴」が第2位にランクイン。
着色料・着香料・保存料等一切使用していない国産完熟フルーツそのものの自然な味わい。
袋入り、箱入りなど、用途に合わせて選べるのもポイントです。

 

・3位 くるみそば(税込 大 680 円、小 240 円)

石臼挽きした信州産蕎麦粉を100パーセント使用した定番の焼き菓子です。
たっぷり乗ったクルミが食感と味のアクセントになり、上品な甘さの白餡とベストマッチ。
バラ売りの小サイズは、小腹のおやつにもおすすめです。

 

・4位 くるみ浪漫(税込 175 円)

たっぷりのハチミツとバターでキャラメリゼしたクルミが詰まった「信濃路銘菓・くるみ浪漫」。
まわりを包んでいるのは、しっとりホロっとしたサブレ生地で、食べ応えも嬉しい人気のひと品です。

 

・5位くるみ生そば(税込734 円)

上田市を含む東信地域で食べられる「くるみだれ」と、風味豊かな生そばのセットが第5位。
甘さより香ばしさが際立つ付けだれは、お好みに合わせて麺つゆを足したり水で割ったり、アレンジもOKです。

 

上田土産ならこれもおすすめ

【ご当地グルメ】

・美味だれ(税込 474 円~)

上田市のご当地グルメ「美味だれ焼き鳥」のタレを、自宅で楽しめる人気商品。
フルーティーなものから辛味の強いものまで、市内4店舗の品が揃います。焼きそばや野菜炒めなど、調味料として万能に使えます。

 

・肉い親父の美味だれめし泥棒(税込540 円)

 大豆を主原料にしたソイミートに、美味だれを絡めた「めし泥棒」。
健康志向のヘルシーさと、このまま食べられる手軽さが嬉しい一品ですが、スライスして野菜と炒めるアレンジもおすすめです。また、お酒のおつまみにもぴったりです。

 

・真田丸ごはんだれ(税込 594 円)


上田の地鶏・真田丸を使ったご飯のとも。
見た目の赤さに反して辛味はなく、ニンニクやネギ、もろみ味噌など、地元食材の旨味が合わさった人気商品です。チャーハンや冷奴とも相性抜群。

 

・ワンカップ (税込み 250円~)

上田市内で人気の酒蔵3蔵がつくるワンカップ酒。
本醸造の純米酒など味はもちろん、別所線の丸窓電車や地元の山をデザインしたオリジナルのカップが、おみやげに選ばれる理由。
3本選んで箱にも入れられます。

 

・上田レッドスパイス、上田ガラムマサラ(税込各 800 円)

 焼き鳥やカレー、唐揚げの隠し味など、さまざまに使えるオリジナルスパイスは、真田の赤備えをモチーフにしたレッドと、上田産のバジルを調合したガラムマサラ。
長野市の老舗七味唐辛子店「八幡屋礒五郎」と開発した商品です。

【真田になりきる】

真田氏好き必見の武将・家紋グッズは、とにかく種類が豊富!これらを揃えて全身真田氏になりきってはいかが?
大・中・小とサイズ展開される「羽織」は、襟元の柄や色でバリエーションがあるので要チェック。
刀を模した六文銭の柄入り「傘」を手に持って、懐には一番人気という家紋入りの「扇子」を忍ばせましょう。

赤色がかっこいい「六文銭マフラータオル」は、頭に巻いて気合を注入。ふわっとして吸水性の良い今治タオルで使い勝手も良さそうです。仕上げは「真田家紋マスク」。色柄サイズの組み合わせが多いのでお気に入りがきっと見つかるはず。六文銭だけでなく、可愛らしい雁金の家紋も良さそうです。

・傘(税込 2,475 円)
・扇子(税込1,540 円)
・羽織(税込 大人用 9,130 円)
・六文銭マフラータオル (税込 1,650 円)
・真田家紋マスク(税込 550 円)

 

【話のネタに?!こんなお土産も】

・落ちない自由帳(税込 410 円)

難攻不落の上田城、櫓門をモチーフにした自由帳です。
中ページには歴代藩主の真田家、仙石家、松平家の家紋が入り、受験など勝負事で縁起がいいと人気を集めています。

 

・上田城マグネット(税込 460 円)

上田城と桜をモチーフにしたマグネットは、立体的なデザインとカラフルな色使いが特徴的です。
ここでしか買えないオリジナル商品のひとつ、チェックしてみては。

 

・上田城ペーパークラフト(税込 1,000 円)


密かな人気を集める東虎口櫓門を模ったペーパークラフト。
細かなパーツを切り出して組み立てる作業は、大人から子どもまで夢中になる人続出です。

・真田幸村免許証(税込 330 円)

上田市立博物館にある真田幸村の肖像画を使って作られたパロディカードの免許証。
本籍や住所、語呂合わせになっている番号など、細かなネタが仕込まれた商品です。

 

・ガチャガチャ

2階へ上がる階段の手前に置かれたガチャガチャは、真田氏モチーフや信州上田マンホール缶バッヂなど、200円から300円ほどでご当地ならではのアイテムが揃う胸熱スポット。
入れ替え商品も多いので定期的にチェックしたいおみやげです。

 

【地元の工芸品】

真綿からつむいだ紬糸で織られた上田紬や、大正時代に生まれた“農民美術”という木彫り作品、伸びにくくて結びやすい伝統工芸・真田紐など、地元の工芸品も欠かせない上田のおみやげです。

上田紬のコーナーには、ネクタイや帽子など身に付けるものからポーチや印鑑ケースなど小物まで、色とりどりの商品が並びます。

農民美術は代表的な上田獅子と、植物モチーフの壁掛けやカトラリー。

真田紐は、キーホルダーなどのグッズに加えて紐本体も置かれているので、さまざまな用途でお求めいただけます。

これらのお土産の一部は上田市観光会館オンラインショップでも販売しています!気になる商品がありましたらぜひ覗いてみてください。

食と歴史、そして文化。上田の魅力がたっぷり反映されたおみやげの数々は、見ているだけでもワクワクしてくるものばかりが揃います。素敵な旅の思い出や大切な方への贈りものを探しに、ぜひ各売り場へ足を運んでみてください。

INFORMATION

 
上田市観光会館売店
住所
上田市大手2丁目8番4号
TEL
0268-25-4403
営業時間
9:30-18:00
10:00-17:00(12月-翌3月)
定休日
年末年始:12/29-1/1休館
関連サイト
上田市観光会館売店オンラインショップ
 
ゆきむら夢工房
住所
上田市真田町長6090番地1
TEL
0268-72-2204
営業時間
8:30-17:15
定休日
年末年始:12/28-1/3休館
関連サイト
ゆきむら夢工房