一般社団法人 信州上田観光協会 うえだトリップなび

モデル
コース

半日コース 上田紬や文化遺産など“蚕都上田”の足跡をたどる

Model Course

START

上田駅

徒歩
約10分

常田館製糸場

明治33年(1900年)創業の製糸工場

常田館製糸場は1900年創業の製糸工場で、江戸時代以降”蚕都”として栄えた上田の中でも一時代を築きました。
国内最高層の木造5階建繭倉庫、大正時代末の鉄筋コンクリート5階建倉庫群などは、製糸技術が発達した時代の先人達の工夫と知恵の足跡が歴然と残る貴重な文化遺産です。


徒歩
約5分

鯉西でランチ

老舗で千曲川の恵みを味わう

本店はオールシーズン美味しい川魚料理を提供しています。
老舗であり地元でも有名なお店のひとつ。店の名の通り鯉はもちろん、うなぎ、鮎、かじかなどの一品料理のほか、50匹以上の鮎をふんだんに使ったあゆラーメンも人気です。

徒歩
約5分

飯島商店

上田の定番みやげ店の一部は、かつての繭倉庫

長野県を代表する銘菓であるゼリー菓子「みすゞ飴」のお店。
飯島商店の事務棟・作業棟として現役で使用されている建物は、もともと蚕繭(さんけん)集積倉庫として明治27年に建てられたもの。大正ロマン薫る店舗とともに「蚕都上田」の隆盛を伝える貴重な遺構であり、国の登録有形文化財です。
みすゞ飴は100年前からほとんど作り方を変えておらず、国産果実など原材料にこだわり、見た目も味も鮮やかな四季のジャムや和洋生菓子を作っています。

徒歩
約3分

上田駅

電車
約5分

西上田駅

かつては塩尻駅、蚕種業の発展とともにできた駅

上田駅からしなの鉄道で1駅の「西上田駅」は、1920年に塩尻地区の蚕種家などの請願により国鉄信越本線の北塩尻駅として開業しました。
1956年に現在の西上田駅に改称されましたが、しなの鉄道の旅客駅とJR貨物の貨物駅という両面を持ち、2011年まで50年以上の間日本オイルターミナル上田営業所でもありました。
塩尻小学校郷土資料館には、旧北塩尻駅で使われていた時計が保管されています。

徒歩
約10分

小岩井紬工房

日本三大紬のひとつ、上田紬の織元

江戸時代から蚕種業を営み、昭和23年に上田紬の織元として創業し現在は三代目です。
明治時代からの手織り機を今でも使用しており、上田産の林檎を使った林檎染めは工房オリジナル。見学・体験も可能です。(※要予約)
工房内のショップでは着物や帯のほか、普段づかいできる名刺入れやアクセサリーなどオリジナル小物を購入することができます。

徒歩
約1分~10分

上塩尻地域の街並み

気抜きの屋根がある造りが特徴的な蚕種製造家群

上塩尻地域は西上田駅から徒歩5分の場所にある蚕種製造民家や歴史的な街並みを残す地域。
北国街道沿いでもある上塩尻地域は、江戸時代から昭和初期にかけて蚕種製造の中心地として栄えました。
風を受けやすい地形のため壁や塀が頑丈な造りの家が多く、蚕種製造家は気抜きの屋根がある造りが特徴的で現在も蚕種製造民家群として歴史的景観地となっています。

徒歩
約5分

原商店

味噌、甘酒やお酒をおみやげに

創業1905年の味噌醸造販売と酒類販売を営む蔵元・商店。
味噌は長野県産の米と上田産の大豆を主原料とし、無添加・手作りです。
生みそ4種類は店頭量り売りのみの販売しており、最近では店内で醸された麹を使った麹甘酒や、その麹甘酒を使った商品も人気です。
酒類は、利酒師である女将・店主が厳選した上田を中心とした地酒や県内ワインを取り扱っています。

徒歩
約7分

西上田駅

電車
約5分

GOAL

上田駅

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